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Googleの最先端クラウドを用いた開発のリーディングカンパニー、残業もほぼなし★

仕事内容 ◇要求分析・要件定義
◇基本設計
◇詳細設計
◇テスト・・・・・等

<言語>
Java/Linax/Go etc...

【待遇】
◆社員研修◆
◆社員旅行◆
毎年10月に社員旅行を企画。 社員の親睦を深め、信頼と尊敬を持ってお互い業務にあたれるような、働きがいのある職場を目指しています。
◆オフィス◆ 業務拡大により、新オフィスに移転!

【福利厚生】
◇昇給(年1回)
◇業績賞与
◇社会保険完備
◇交通費支給(月3万円まで)
◇残業手当
◇資格手当
※資格支援、外部セミナーへの参加など相談していただければ
 会社としてサポートします!

【転勤の可能性】
転勤はありません。

【休日】
゚.+°年間休日120日以上 ゚+.゚
◇完全週休二日制(土・日)
◇祝日  ◇年末年始休暇 
◇有給休暇(入社半年後、10日間付与)
求める人物像 ★チャレンジ精神のある方
★前向きな方
★素直な方
ロールモデル -

募集概要

求人No. R0775
職種 ITエンジニア(インフラ)
求職者区分 新卒 / 未経験者
雇用形態 正社員
就業場所
応募資格 大卒【文系】 / 大卒【理系】 / 短大専門卒【文系】 / 短大専門卒【理系】 / 高卒
プログラミング経験の必要性 全く必要ない
契約期間 無し
研修 有り 
募集人数 10
給与 月給20万円 ~ (経験・能力を考慮の上、決定致します。)
※業績に応じて賞与あり
休憩時間
時間外労働 無し
諸手当等 ◆研修手当支給 ◆資格取得代補助あり 
試用期間 3ヵ月
勤務時間 ◇10:00~19:00(実働8時間/休憩1時間) 残業は月によって異なりますが、ほとんどない月もあります。
加入保険 社会保険 / 雇用保険 / 労災保険
労働条件 土日休み
選考フロー 面接2回、SPI/技術試験
必要書類 履歴書・成績証明書
採用実績 無し
事業内容 ◆Google Cloud Platformトータルサポートサービス「クラウドエース」の運用 ◆コンサルティングサービス
代表者 吉積 礼敏(よしづみ あやとし) 
資本金 1650万円 
社員数 26名 
平均年齢 35歳 
平均勤続年数  
離職率  
男女比  
創立 2016年 11月 01日 
本社所在地 東京都千代田区大手町2丁目6−2 日本ビルヂング12F -1239 
最寄り駅
沿革

Googleのクラウドを活用したシステム開発を手掛け、日本トップシェアを目指す クラウドエース株式会社 吉積氏
アップエンジンへの熱い思いと、世界的な称号であるGoogle Cloud Platformのプレミアパートナー認定企業として活躍する企業の社長についてインタビューしました!!

吉積情報(株)からクラウドエース(株)を分社化
エンタープライズビジネス界で1番になることを決意

クラウドエース株式会社/吉積氏

社長との距離が近くコミュニケーションもとりやすいですし、歓送迎会必ずやります。

千ベロ会(千円ではしごしてべろべろになる飲み会)や開発合宿もやりますよ。

ー 御社を起業した経緯を教えてください

きっかけは、吉積情報(株)で事業としてやっていたというところなんですが、 吉積情報(株)でグーグルさんと5年くらいエンタープライズのお仕事をやらせてもらっていて GCP(Google Cloud Platform)の前段のGAE(Google App Engine)っていうのに僕が凄く惚れ込み、GAE最高だなと、全てのシステムをアップエンジンで作ればいいのにって思うくらい惚れ込んでいて、 それの専門の会社にしようと思って吉積情報(株)では、ほぼ専門みたいな感じでやってました。

僕がそれを思った理由が、元々僕がアクセンチュア(株)でインフラエンジニアだったんですね。僕はインフラも解ってアプリケーションも解かるみたいな感じのエンジニアで、 コンサルといってもほぼSEみたいな感じでした。それで、グーグルさんとそういうエンタープライズビジネスをやってたら グーグルさんがGCPをインフラも含めてやっていくんだって話になった時に、「吉積さんインフラ詳しかったよね」って話が来て、 それでGCP一緒にやっていきましょうってなって事業として始まりました。

もう3年前になりますけど、当時エンタープライズビジネスでメジャーな企業が何社かあって、その中の順位とか 見ても1番にならないと意味がないなと思いました。そうであればエンタープライズビジネス界において、まずはターゲットを絞ってそこに向けてやっていこう ってなって事業として始まりました。

それで、1番になるぞって決意してやっていく中で、2016年の9月くらいから、グーグルさんのイベントでみても他の会社も参入してきそうだなと感じました。 当時はまだ本当に数社で、その中でうちが1番でやっていました。ですが、上場会社さん達が力を入れてやってくると思っていました。

またそのくらいから、GCP自体がかなり右肩上がりくらいになりました。2年間全く何もなかった中でずっとうちは投資し続けて、 ずっと赤字でやっていました。で、ちょうど盛り上がってきたところで、ほかの会社が出てきて「ここで抜かれるわけにはいかない」と、「何のために2年間やってきたんだ」 ってのもあって。ただ自己資金だけで走り抜けるのは厳しそうだと感じ、外部資本も入れてやっていかないと折角やってきたのに1番をとり続けるのは難しいだろうなと思いました。 絶対1番を取り続けるために必要な手としては、分社化して事業として株主・投資家に認知を頂けるような体制にする必要があったのが、 クラウドエースを分社化した理由です。

なぜ吉積情報(株)でやらないのかっていうことですが、吉積情報(株)は他の仕事も結構やっていてクラウドエースだけではないんですね。クラウドエース事業だけだったら 凄く投資家に対しても分かりやすいんですけど、吉積情報(株)で全体でいくと色んなサービス・製品も抱えていてそれも含めて価値を認めてもらおうとなると、 それは難しいだろうなと感じました。 投資家にとっても理解が難しいし、この事業1本ですというほうが分かりやすいので、 分社化してクラウドエース事業だけで立ち上げたほうがいいだろうなって思いそうしました。

ー 御社の強みはどんなところにありますか?

3年間やってきたところで培ったノウハウとか、実績・名声・評判とかが1番あって、そこに依頼がどんどんくるという形です。 体制としても日本でGCP専業でこれだけの体制を作っているというのは他にはないですね。 専業でやってるメンバーがクラウドエース(株)で20名、吉積情報(株)いれると40名くらいになるので、世界にも対抗していけるような体制です。 そんな仲間をバンバン増やしていきたい。将来的には200~300名に増やしたいですね。

Google Cloud Platformに関する一連の業務を
ワンストップで提供していく

クラウドエース株式会社/吉積氏
クラウドエース(株)  代表取締役 吉積礼敏氏
東京大学出身卒業後、アクセンチュア(株)入社
05年退職後、吉積情報(株)を設立し代表取締役に就任
16年クラウドエース(株)を分社化し代表取締役に就任
出身地:徳島県徳島市
趣味 :漫画・ゲーム(ドラクエ・ファイナルファンタジー)
休日 :ゲーム・フットサル・お酒
好きな食べ物:すいか・ウナギ

ー 今後のビジョンについて教えてください。

既存のITのやり方等変わっていかないといけない中で、SIゼネコンみたいなとこが大体牛耳ってやってるんですが、そういった仕事を見たときに 全然効率的に仕事をやってるようには全く見えないので、そこぶち壊しにいきたいですね。

そういうとこと価格勝負すると、うちは4分の1とか5分の1になるんですよね。そうやって無駄なコスト・工数を極限まで下げていくということが出来てるから、 余分なコストを払ってたりするとこだったりとかスピード感だったりとか、大きく言うと社会全体のコストを変にしちゃってると思うところがあって、 そこは改善したいというのが大きなビジョンとしてはありますね。

そこで僕が得意なのがIT分野なのでそこからやろうかなと思うんですが、特にクラウドの波によってメガSIゼネコンみたいなとこはかなりやばいと思ってるし、 クラウドの波に後押しでぶち壊しにいけると思っています。

グーグルクラウドの中ではうちはかなり良いポジションになってきてるんで、次世代のCTCになってくださいと言ってくれる人もいます。 グーグルクラウドの上で取り扱いができるサービスっていうのを、今うちはどんどんパートナーを含めて取り込んでいます。 なので全部うちの会社で取り扱えるようにして、グーグルのクラウド上で動かせるものはものはなんでも取り扱いが出来るようにして、 お客様にもメリットが出るように、全てワンストップで提供できますみたいな感じに仕立てていきたいと思っています。

ー 最後に就活生に向けてアドバイスをお願いします。

色んな企業をみるのが良いと思います。新卒の学生に対しては、各企業すごく中身を見せる、会社のこと知ってもらおうとして こんなに企業から努力してもらえるタイミングって人生で2度とないので、来てほしい気持ちからだとは思いますが、 そういう意味で業界勉強とか会社を勉強するっていう意味でも色んな会社をみると良いと思います。

後、自分を偽らないでいいと思ったところのほうが良いです。背伸びして入っても後が大変なので、自分の身の丈にあって自分に肌が合うところを、 いっぱいみて自分にあう会社を探すと良いかと思います。