まだ間に合う!今から就活するならITベンチャーがおすすめ

多くの学生が卒業後の進路を決め、就職活動も収束しつつあります。ITなび就活」を利用してくださった皆さんも無事内定を獲得しています。一方で、就活に出遅れてしまった方や、行き詰ってしまっている方もいるでしょう…。

そこで今回は、IT業界に特化して就職活動のお手伝いをしている「ITなび就活」が、この時期のITベンチャー中小企業がおすすめな理由をお伝えしていきます。

そもそもIT業界とは?

ITとは「Information Technology」の略で、情報技術を指します。情報技術とは、コンピュータ・ネットワークなどの情報を処理する技術の総称です。

IT業界は主に、ハードウェアソフトウェアインターネット/web情報処理サービス(SI)4つの分野に分けることができます。

IT業界は、成長産業の一つとされており、20卒の人気業界・企業を調べてみると、多くのIT企業がランクインしています。さらに大手企業だけでなく、ベンチャー中小企業の人気も急上昇中です。

昨年度の19卒者を対象にした意識調査(下表)では、「情報・インターネットサービス(黄)」の人気が全体で最も高くなっています。理系学生のみならず、文系学生にも注目されている業界です。また、「情報処理・ソフトウェア・ゲームソフト(青)」の人気の高さもうかがえます。(ディスコ調べ)

参考 株式会社ディスコ キャリタスリサーチ

IT業界の人気の高さがわかったところで、いよいよこの時期のITベンチャー中小企業がおすすめな理由について見ていきましょう!

今から就活する人にITベンチャーがオススメな理由

人手不足が故に募集期間が長い

人気業界とはいえ、IT業界は人手不足に悩まされています。その背景には、市場拡大により必要な人員が急増していることがありますIoTや人工知能の他、SNSサービスBtoCサービスなどの拡大に伴い、IT業界の市場は急激な広がりを見せています。

また、新卒は大手企業に応募が集中する傾向にあります。革新的なサービスを提供しているにも関わらず、知名度が低いためにITベンチャー中小企業は人員確保が難しくなっています。それ故、ITベンチャー中小企業は採用期間を長めに設定している場合が多いのです。

技術者としてのスキルが求められない

IT業界といえば「理系出身」というイメージが根強く残っています。もちろん理系の学生は技術面をアピールすることで即戦力人材として重宝されるでしょう。

しかし、最近は積極的に未経験者(文系学生)の採用が行われています。これは前述した人手不足の影響もありますが、それだけではありません。文系学生はコミュニケーション力や協調性を備えており、相手の気持ちを汲み取ることができる人が多いと考えられているからです。

今は新人研修制度も充実しており、IT業界は様々な学部出身の人材を受け入れる体制に変化してきています。

内定告知までの期間が短い

始める時期が遅ければ、就活に充てられる時間も少なくなります。その場合、テンポよく選考を受ける必要があります。

以下の図を見てみると、解禁と同時に就活を始めた場合、セミナー参加から内定告知までの日数はIT業界が最も短いことがわかります。(ディスコ調べ)

中でもベンチャー中小企業は選考回数が少ない傾向にあるため、より短期間で内定を獲得することができます。加えて、就活終盤は企業側も人員確保のために選考を見直すため、さらに内定告知までに期間が短縮されます。

引用 株式会社ディスコ キャリタスリサーチ

職種別の場合も同様で、IT系技術職の面接回数は大半の企業が12回となっています。

引用 パーソルキャリア株式会社 採用担当者の本音

選考期間が短いIT業界とはいえ、今から履歴書の作成・提出をし、自分でアポイントを取って面接を2回もこなす自信がないという方。

そんな方に朗報です!!

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中には、面接1回のみの企業を集めたイベントも開催しており、多くの学生が1ヶ月以内に内定を獲得しています。昨年度は、「最短3日で内定を獲得しちゃった!」なんて方もいました!

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