レディネステスト無料受検のチャンス!適性・適職診断ツール8選

自己分析の一環として行われる「適性・適職診断」。いくつかの質問に答えるだけで、あなたの基本的な性格や強み、向いている職業などを分析することができ、皆さんが業界を絞る際の参考になるでしょう。

最近では、「エゴグラム」を用いた自己分析や「職業レディネス・テスト」も注目を集めています。

ここでは、無料でできる適性・適職診断や、本格的に自己理解を行うレディネステストをご紹介していきます。

自己分析の方法をまとめたページはこちら
就活に必須!自己分析の目的と効果的な方法

適性・適職診断をご紹介

エゴグラムによる性格診断

エゴグラムとは、「人の心を5つに分類し、その5つの自我状態が放出する心的エネルギーの高さをグラフにしたもの」と言われています。
5つの自我状態とは、CP(支配性)、NP(寛容性)、A(理論性)、FC(奔放性)、AC(順応性)のことを指し、この5つの要素に関する質問に答えていきます。
50の質問に答え、243通りから性格を診断します。

適職診断MATCH(マイナビ)

就活サイトを運営するマイナビの自己分析ツール「適職診断MATCH」。
会員登録をする必要がありますが、2つの本格診断(パーソナリティ診断・バリュー診断)で自己分析をすることができます。
受検後は、総合診断と能力等をまとめたワークシート、業界と職種それぞれの適性ランキングを見ることができます。

リクナビ診断(リクナビ)

リクナビオリジナルの自己分析ツール「リクナビ診断」。
どのような仕事に向いているか、又あなた個人の特徴を診断してくれるので、自身の強みや自己PRすべきポイントを再確認するのに役立ちます。こちらも会員登録が必要となります。

適職診断NAVI(Meta Anchor)

質問数は35項目と少なめで、会員登録もなく手軽に受検することができます。質問は「パーソナリティ」、「キャリア価値観」、「思考スタイル」の3つの分野から構成されています。

一般職業適性検査(厚生労働省)

この適性検査は、”多様な職業分野で仕事をする上で必要とされる代表的な9種の能力(適性能)を測定することにより、個人の理解や適職領域の探索等、望ましい職業選択を行うための情報を提供することを目的として作成されたもの ”とされています。
さらに、13領域40適性職業群の基準と個人を照合して、幅広く適職を吟味することができます。有料ではありますが、より正確な診断を行うことができるでしょう。

職業レディネス・テスト
(独立行政法人労働政策研究・研修機構)

自己理解を深めて職業選択に対する考え方を学習する「職業レディネス・テスト」は、基礎指向性と職業志向性を測り、職業適性を判断したり、進路選択への動機づけを行うために実施されています。
テストは「職業興味(A検査)」、「基礎的志向性(B検査)」、「職業遂行の自信度(C検査)」で構成されています。それぞれの検査はさらに複数の領域に分かれており、より精密に自身を見つめることができます。有料ではありますが、自己分析・業界研究に非常に役立つ診断ツールです。

レディネステストを無料で受けよう!

ITなび就活では、来社いただいた方を対象に「職業レディネス・テスト」を無料で受検していただいています。

本格的な診断テストなので、自身が興味のある分野や志向・関心を把握し、305の職業を参考にキャリアについて深く考えることができます。レディネステストを受けるだけで自己分析や業界の絞り込みを行うことができ、就活をスタートするには絶好のツールです!

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