第33回・第34回|内定直結IT合同企業説明会~ Event report ~

IT業界にシフトチェンジしたばかりの優秀な学生と出会う。

9月10日(火)、12日(木)に20卒向けイベント第33回、第34回『内定直結IT合同企業説明会』を開催しました!このイベントは、文系大学生を中心に人物重視の採用活動を実施している東京の優良ITベンチャー中小企業と20卒就活生が総当たりで企業説明+面談できるイベントです。

事前のカウンセリングを通してIT業界志望」かつ「東京の中小企業」への志望度が高い学生のみが参加するため、毎年高いマッチング率で、非常に好評いただいているイベントです。

8月1日時点でついに就活終了者は8割を超えました。20卒採用はとにかくスピードが速く、中小企業にとって大変厳しい就活戦線ですが、プラスに考えると現在も活動を続けている就活継続者は「すぐにでも内定が欲しい」と思っているため、内定承諾率がグンと上がります。この時期になると、本命に落ちてしまい中小ベンチャーに絞り込み、就活を再スタートする学生もいるため、この時期でも当イベントには一定数の学生が参加します。

学生向けイベントレポートはこちら

 
秋採用、いよいよ本格化!!
 

6月1日の採用面接解禁日から3ヵ月が経過し、20卒の就職活動は着実に収束へと向かっています。

8月1日時点での内定率は88.2%を記録。さらに、就活終了者は全体の80.8%に達しています。
一方で、就活継続者の割合は2割弱という結果に・・・。6月1日時点の3割弱と比較すると確実に減少しています。

就活継続者の就活状況を見てみると、選考中の企業は平均1.4社、受験予定を合わせた企業は2.6社となっています。今後の方針は「新たな企業を探しながら、幅広く選考を進めていく」が最多でした。一方で、「現在選考が進んでいる企業に絞って活動する」が7月よりも増加しています。(ディスコ調べ)

後半戦になっても就活継続者は積極的に活動を続けています。いよいよ秋採用も本格化。この秋採用こそ学生の内定承諾率が上がるため、IT中小企業にとって採用のチャンスです!

就活継続者の中には、公務員志望者、部活動に力を入れていた体育会系の学生、海外留学生、中小企業の魅力に気づいた内定辞退者など、秋採用でしか出会えないような優秀な学生が多く存在します。

これらの学生と出会える機会を逃すまいと、意欲的に採用活動を続ける優良IT企業が多数参加して下さいました。

ITなび就活では、内定直結型の就活イベントを2月から開催しており、すでに第33回、第34回目を迎えました。

☆★参加者はついに430名を突破!!★☆

おかげさまで今回も、大盛況のうちに終えることができましたので、結果をご報告させていただきます。

いよいよIT合同企業説明会スタート!

いよいよ第33回、第34回目となる『内定直結IT合同企業説明会』がスタートです!!

参加学生は、各回とも秋採用の期間に内定を目指す方々です。大学院志望、部活動、公務員や他業界の選考に集中していた学生が多く、それぞれの事情でこの時期まで長引いてしまったようです。皆さん意欲的に活動しており、「本当に自分に合った企業と出会いたい」「すぐにでも内定が欲しい」など、様々な思いを抱えて面接会に臨んでいました。秋採用がスタートし、就活継続者の動きも再び活発化しています。

第33回はコミュニケーション力に秀でた文系学生の参加が目立ちました。「文系でもエンジニアになれると知った」「プログラミングに触れたら楽しかった!」「将来性のある分野の技術を身につけたい」など、様々な理由からIT業界を目指しているようです。

第34回は比較的情報系の学生が多い印象でした。参加者の一人は「最近中小企業の魅力に惹かれ始めました」と、就活をする中で気持ちの変化があったようです。納得のいく企業と出会うために真剣に活動を続ける学生たち。それに答えるように企業様も学生一人一人と真摯に向きあっていました。

当イベントに参加する学生は、大手求人サイトでは知りえない優良なIT中小企業と出会うことを目的としています。

IT中小企業の多くは、大手に比べて認知度が低く、業務内容の差別化が難しいため、ホームぺージや求人票だけでは魅力が十分に伝わらず、求職者と会うことすらできません。

その点、このイベントは必ず学生と会えるため、ダイレクトに「御社の魅力」を伝え「学生のポテンシャル」を直接確認することができます。

第33回は1組1~2人、参加学生全員と約20分ずつ総当りで「企業説明」と「簡易面接」を実施。
第34回は参加学生全員が輪となり、1社ずつお話しを聞く座談会形式を採用しました。

1日で多くの学生と対話できるため、お時間が限られている企業様にとって大変効率の良いイベントとなっております。

このイベントがおすすめな理由は…
  • IT中小企業を志望する学生のみが参加
  • 参加学生全員と直接会話ができる
  • 一度に多くの学生と出会える
  • 複数の学生とお話するため、採用経験が無くても面接慣れすることができる(上手くいかなくても次のターンで即修正できます)…etc
 
イベント終了後は、後日個別選考へ
 

イベント終了後はアンケート用紙に記入をしていただきます。気になる学生にチェックを付けていただき、翌日までにマッチング結果をご報告いたします! また、弊社のキャリアコンサルタントが個別選考の日程を調整いたしますので、選考だけに集中していただけます。 

ちなみに、前回までの同イベントに参加された就活生の多くは、短期間のうちに内定獲得・承諾しています!また、この時期から本格的に動き出す学生は、内定承諾率が飛躍的に上がります。 

今回も、多くの学生と企業様がマッチングすることができ、個別選考へ進んでいます。今後の速報にもご注目ください!

ご参加いただいた就活生の皆さま、企業様に心より感謝申し上げます。

内定承諾率が向上した企業様の秘訣をお聞きしました!
 
この時期の内定承諾率は高い傾向にありますが、就活最盛期に比べると就活継続者の数は圧倒的に減少しています。せっかく応募があっても承諾まで繋げることのできない企業様の多くは、採用方法がこの時期にマッチしていない可能性があります。中には、「内定を出しても他の企業に取られてしまう」という声も…。

そこで今回は、秋採用で着実に承諾率を上げている企業様の秘訣を一部ご紹介いたします!

採用基準を見直し、より多くの学生と会う機会を増やす

秋採用母集団形成に苦戦する傾向があります。この時期に合った採用基準にシフトしていくことで、秋採用でしか出会えないような優秀な学生を含む多くの就活生と接点を持つことができます。

 

選考フロー・期間を短くする

選考フローの短縮や次回選考までの期間を短くするなど、スピード重視に切り替えると承諾率が上がります。なぜなら、この時期の就活生はいち早く内定が欲しいと考えているからです。複数企業で迷っている場合、内定通知までの期間が短い企業の内定を承諾する傾向が強いのが、秋採用の特徴です。

 

他社の選考状況を意識する

積極的に秋採用を続ける企業様の多くは、上記のようなスピード感を重視しています。学生側も早く就活を終えたいと思っているため、他社の選考状況を把握せずに油断していると、学生から他社内定のため辞退させてください」と連絡がきてしまう場合が多いのです。

 
第35回目は”9月19日(木)”㈱システムリンク ITなびセミナールームにて開催!

ITなび就活では『IT合同企業説明会』を毎週開催しています。

参加学生は「東京のIT中小企業に興味のある方」のみ。本会にご興味をお持ちの企業様は、お気軽にお問い合わせください。大変人気な就活イベントのため、お早めにお申し込みください♪

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