12月|内定直結IT合同企業説明会~ Event report ~

開催は全50回!冬採用で内定を目指す就活生が多数参加。

12月に20卒向けイベント『内定直結IT合同企業説明会』が開催されました。このイベントは、文系大学生を中心に人物重視の採用活動を実施している東京の優良ITベンチャー中小企業と20卒就活生が総当たりで企業説明+面談できるイベントです。

事前のカウンセリングを通してIT業界志望」かつ「東京の中小企業」への志望度が高い学生のみが参加するため、毎年高いマッチング率で、非常に好評いただいております。開催は2月からスタートし、年内に全50回を終えることができました。

おかげさまで12月も大盛況のうちに終えることができましたので、結果をご報告させていただきます。

学生向けイベントレポートはこちら

参加学生は530名を突破!!

年末が近づき、20卒の就活は収束したかに思えましたが、実は活動を続けている学生が多くいます。

就職活動を継続している学生の多くは内定未獲得者です。彼らの志望業界を見てみると、官公庁に次いで「情報サービス・調査業(ソフトウェア・情報処理等)」が第2位にランクインしています。(就職みらい研究所学生モニター調査)

つまり、冬採用こそIT中小企業にとって採用のチャンスなのです。

就活継続者の中には、公務員志望者、部活動に力を入れていた体育会系の学生、海外に留学していた学生、中小企業の魅力に気づいた内定辞退者など、冬採用でしか出会えないような優秀な学生が多く存在します。

これらの学生と出会える機会を逃すまいと、意欲的に採用活動を続ける優良IT企業様が多数参加して下さいました。

☆★参加者はついに530名を突破!!★☆

12月のマッチング率も非常に高く、多くの企業様と学生が本選考へと進んでいます。

学生20名、企業8社が参加。

【参加学生】計20名(12月)

【参加企業】東京IT中小企業8社

いざ、IT合同企業説明会に潜入!!

20卒向けイベント『内定直結IT合同企業説明会』では、1~3組、参加学生全員と約20分ずつ総当たりで「企業説明」と「簡易面接」を実施。

1日で多くの学生と対話できるため、お時間が限られている企業様にとって大変効率の良いイベントとなっております。

12月に参加してくださった就活生の多くは、「公務員試験を受けていた」「大学院を目指していた」「教職課程に集中していた」など、一般企業以外を目指していた方々です。「最近IT業界を視野に入れ始めた」という方が大半でしたが、皆さん業界研究を重ね、万全の状態でイベントに参加していました。ITの知識は情報系を専攻している学生には劣りますが、コミュニケーション力が高いなど、ポテンシャル重視の企業様から人気を集めています。

参加学生に内定承諾の意思調査をしてみると、「内定をいただけたらすぐにでも承諾したい」と多くの方が回答。冬採用が盛り上がりを見せる今年ですが、できるだけ短期間で就活を終えたいようです。

さて、当イベントに参加する学生は、大手求人サイトでは知りえない優良なIT中小企業と出会うことを目的としています。

IT中小企業の多くは、大手に比べて認知度が低く、業務内容の差別化が難しいため、ホームぺージや求人票だけでは魅力が十分に伝わらず、求職者と会うことすらできません。

その点、このイベントは必ず学生と会えるため、ダイレクトに「御社の魅力」を伝え「学生のポテンシャル」を直接確認することができます。

このイベントがおすすめな理由は…
  • IT中小企業を志望する学生のみが参加
  • 参加学生全員と直接会話ができる
  • 一度に多くの学生と出会える
  • 複数の学生とお話するため、採用経験が無くても面接慣れすることができる(上手くいかなくても次のターンで即修正できます)…etc

イベント終了後は、後日個別選考へ

イベント終了後はアンケート用紙に記入をしていただきます。気になる学生にチェックを付けていただき、翌日までにマッチング結果をご報告いたします! また、弊社のキャリアコンサルタントが個別選考の日程を調整いたしますので、選考だけに集中していただけます。 

ちなみに、前回までの同イベントに参加された就活生の多くは、短期間のうちに内定獲得・承諾しています!また、この時期から本格的に動き出す学生は、内定承諾率が飛躍的に上がる傾向にあります

12月も多くの学生と企業様がマッチングすることができ、個別選考へ進んでいます。今後の速報にもご注目ください!

ご参加いただいた就活生の皆さま、企業様に心より感謝申し上げます。

内定承諾率が向上した企業様の秘訣をお聞きしました!

この時期の内定承諾率は高い傾向にありますが、就活最盛期に比べると就活継続者の数は圧倒的に減少しています。せっかく応募があっても承諾まで繋げることのできない企業様の多くは、採用方法がこの時期にマッチしていない可能性があります。「内定を出しても他の企業に取られてしまう」という声も…。

そこで今回は、秋・冬採用で確実に承諾率を上げている企業様の秘訣を一部ご紹介いたします!

採用基準を見直し、より多くの学生と会う機会を増やす

秋採用母集団形成に苦戦する傾向があります。この時期に合った採用基準にシフトしていくことで、秋採用でしか出会えないような優秀な学生を含む多くの就活生と接点を持つことができます。

 

選考フロー・期間を短くする

選考フローの短縮や次回選考までの期間を短くするなど、スピード重視に切り替えると承諾率が上がります。なぜなら、この時期の就活生はいち早く内定が欲しいと考えているからです。複数企業で迷っている場合、内定通知までの期間が短い企業の内定を承諾する傾向が強いのが、秋採用の特徴です。

 

他社の選考状況を意識する

積極的に秋採用を続ける企業様の多くは、上記のようなスピード感を重視しています。学生側も早く就活を終えたいと思っているため、他社の選考状況を把握せずに油断していると、学生から他社内定のため辞退させてください」と連絡がきてしまう場合が多いのです。

 
気になる21卒のイベント情報は?

2020年1月30日(木)より、21卒向け『内定直結IT合同企業説明会』を開催いたします。
2月の日程は、『6()、13()、20()、27()』です。

参加学生は「東京のIT中小企業に興味がある方」のみ。本会にご興味をお持ちの企業様は、お気軽にお問い合わせください。大変人気な就活イベントのため、お申し込みはお早めに♪

【20卒冬採用について】
ITなび就活では、2020年1月以降も20卒採用支援を継続いたします。
ご興味がございましたら、こちらよりお問い合わせください。

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