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WEBアプリケーション開発

仕事内容 ・アプリケーションプログラマ(業務)
IT分野の最新技術であるスマートフォンプラットフォーム上で動作するアプリケーションを
自立して開発できる技術を身につけて頂きます。
・ゲームプログラマ
コンシューマーゲームの開発できる技術を身につけて頂きます。
・Webプログラマ
様々なプラウザーに対応したWEBアプリケーション開発できる技術を身につけて頂きます。
求める人物像 モバイルアプリ開発技術を身につけて活躍したい!!
そし自分の夢を実現するために一緒に考えてもらえるところを探している方!!

募集概要

求人No. R0591
職種 ITエンジニア(プログラマー・SE) / ゲームクリエイター
求職者区分 新卒
雇用形態 正社員
就業場所
応募資格 大卒【理系】 / 短大専門卒【理系】
プログラミング経験の必要性 全く必要ない
契約期間 無し
研修 有り 
募集人数 2名
給与 200,000円(試用期間中 80%)~
休憩時間
時間外労働 無し
諸手当等 資格手当
試用期間 3ヶ月
勤務時間 9:00~18:00 ※勤務先により異なる
加入保険 社会保険 / 厚生年金 / 雇用保険 / 労災保険
労働条件 週休2日 / 平日休み / 土日休み / シフト制
選考フロー 面接(2回)、適性試験、プログラム試験
必要書類 履歴書、成績証明書、卒業見込証明書
採用実績 無し
事業内容 ゲームアプリ開発、WEBシステム開発・運用 、ECサイト開発・運用等
代表者 鄭 昌株 ( 通称名 其枝 基実 ) 
資本金 1,000万円 
社員数 25人、 関連会社連携人数 120人 
平均年齢 32歳 
平均勤続年数  
離職率  
男女比  
創立 2007年 07月 20日 
本社所在地 東京都新宿区新小川町7-17 飯田橋三幸ビル301 
最寄り駅
沿革 2007年
 07月 会社設立
 08月 会社ホームページ開発、株式会社亜細亜情報システムと連携、
    株式会社TPSと連携、株式会社インフォシア・テクと連携
2009年
 04月 WEB系開発事業開始
 05月 株式会社オンザアイティと連携、知識ポータルソリューション発売開始
 08月 株式会社テルテンと連携、WEB DRMソリューション発売開始
2010年
 09月 Androidアプリ開発講座開講 基金訓練 1期
 12月 東京都経営革新計面承認、業務用ソフトの自主開発・運営ソフト技術者養成教室開業
2011年
 01月 Android組込ボード設計制作・輸入販売開始、流通BMSシステム WEB版開発
 03月 Androidアプリ開発講座開講 基金訓練 1期終了
 04月 
eラーニングシステム開発・運用開始、運用管理サイト:JTJ宣教神学校インターネットコース
2012年
 02月 Androidアプリ開発講座開講 基金訓練 4期終了
 04月 Androidスマートフォン技術者養成科講座開講(四ツ谷校) 求職者支援訓練 7期
 05月 Androidスマートフォン技術者養成科講座開講(夜間) (四ツ谷校) 求職者支援訓練 8期
 10月 本店住所を東京都文京区から東京都新宿区に移転
2014年
 08月 Androidアプリ開発講座開講 求職者支援訓練 2期生終了
     Androidアプリ開発講座開講 求職者支援訓練 3期生終了
     Androidアプリ開発講座開講 求職者支援訓練 4期生
 09月 中小企業国際展開アドバイザー委嘱
 12月 Androidアプリ開発講座開講 求職者支援訓練 5期
2017年
 05月 プライバシーマーク付与事業者認定

スマートフォンやモバイル系のアプリ開発を得意としているユビーネット。韓国出身の鄭社長は、持ち前の優しさと広い志で、25年前から日本で確実に業績を上げ、今では教育ツールのスタンダード創りに日々奮闘中。来れ、夢をカタチにできる人!

出張で訪れた日本はバブル全盛期
モノ創りの本能と面白みを追求するうちに、自然に独立!?

鄭社長
株式会社ユビーネット
代表取締役 鄭 昌株氏
趣味 :ゴルフ
好きな女性のタイプ :松田聖子
尊敬する人物 :徳川家康、世宗大王、
        エイブラハム・リンカーン

ー 社長が日本に来られた経緯を教えてください。

出身は韓国ソウルです。真面目で大人しい性格だったのですが、それでもトップの実業高校の電子科に進学。まだコンピューターはなく、ボードPCや電子部品を作ったりしていました。その後大学のサークルで皆でお金を集めて、初めてPCを購入しました。当時はとても高かったですから。そんな時代です(笑)。 大学を卒業して就職した会社が、たまたま日本企業の帝国データバンクの韓国支社だったんです。私はIT技術者だったので、日本への出張がメインということで、日本語や文化をみっちり研修させられました。そのうちに仕様書も書ける程になり…仕様書って一見難しそうですが、様式が決まっているので、単語だけを差し替えれば何とかできたんです(笑)。 出張で訪れた日本はまさにバブル全盛期。それは勢いがあった。今思えば、その頃から将来日本で面白い事ができるのでは…と思っていました。入社して2年経った頃、韓国人の妻との結婚を機に、思い切って日本の企業に転職することにしたんです。韓国にいても長期出張が続きますし、私たちがクリスチャンで日本で知り合った宣教師の方と親しくなったことも後押ししました。1990年のことです。転職した会社では富士通系の大型コンピューターの汎用機を扱っていたのですが、業績が危うくなり、新たな会社を紹介され、1997年に移籍しました。

ー 日本に移住されてから7年後ということですね。そこからどうやって起業へ繋がっていくのでしょうか。

そこは韓国系の保険会社を母体とした企業で、東芝系の仕事だけを扱っていました。とはいえバブルが弾けて苦しい時代。私は色々な仕事の経験から、東芝だけでなく外部の仕事もしていきましょうと提案したんです。それがNHK-TV番組の文字キャプチャーを表示する、編集機システムの案件でした。この成功に、現地法人という形で外部の仕事をする部隊のリーダーとなり、当初30名だった部隊が200名にまで成長できたんです。この頃になると、仕事としては申し分ないものの個人としてはどうなのかな…と思うようになって。ITの本分として、大手の一部を作るだけでは重みというか面白みがない。技術者として何かを作り、「いいね」と言われたいジレンマを感じていたんですね。結局、自然な流れとして2007年に起業しました。

注目するテーマは“教育分野”と“受託開発”
夢とビジョンなくして、目的は達成できない

鄭社長
信長より家康が好き。あきらめずに本当に夢やビジョンを持つ人が、最後に目的を達成できると思うんです。

ー 創業当時から現在の状況までをお聞かせいただけますか。

ユビーネットという社名は“ユビキタス”から由来していて、「誰もがいつでもどこでもできるしくみ」という想いを込めました。情報や技術が発展しても、例えば年配の方にはむずかしいでしょう?そういう格差を私たちがなくしていくべきだと考えたのです。創業時は運良くパッケージ開発の仕事を紹介していただき30名からスタート。起業して2年で売り上げが一気に上がり、我ながらすごいと思っていたところに、2009年のリーマンショックが起きて、30人だった社員が2名になった(笑)。
そこで色々と考えて、求職者支援訓練である「職業訓練校」のAndroid開発の講座を始めたんです。一時は教室も増えましたが、大手進出によりやめてしまいました。ただこの経験により、危機を生き延びただけでなく、最大の事業の方向性である“教育”というテーマが浮かび上がり、その後のe-Learning開発事業に繋がったともいえます。 現在は創業8年目、社員は契約も入れて20名。事業もSESからAndroidなどのモバイル系や Web系の“受託”への転換期として拡大していますので、人材確保に力を入れています。

ー 御社の成長要因や強みを教えてください。

私がどちらかというと真面目で“世間知らず”なタイプなので、危機にあってもよい意味で前向きというか楽観的なところが強みなのかもしれません(笑)。とにかくどんなときでも希望を持って「あきらめずにいく」ことでしょうね。 それから会社としても「ユビキタスの明るい未来を担っている」という目標、ビジョンがはっきりしていることがあげられます。目標やビジョンが明確でないと、物事は達成できません。 あとはコミュニケーションの中で、お互いを尊重したり理解してあげることを意識しています。皆、それぞれ自分の意見を持っています。ベテラン社員からはアイディアをもらい、日々助けられています(笑)。

ー どんな人材を求めていますか?

日本人、韓国人、中国人もいますが、やはり明るい方がいいですね。ただ就職できればいいというのではなく、何かをやりたいという明確な意志や目標を持っている志の高い方。

ー 最後に今後のビジョン、就活生へのアドバイスをいただけますか。

今後は“教育ツール”の発展系に挑戦したいです。例えばYoutubeよりもっと便利なモノ。一目瞭然の動画のわかりやすさとe-Learningの簡潔さを備えた、教えるだけでなく知識を共有したり販売できるしくみを作りたいですね。 就活生の方へは、やはり目標とビジョンを持ってほしいです。私は徳川家康が好きなんですが、彼のように自分の成し遂げたいことに対して、ときに我慢してコツコツと努力して最後には達成する。本当に夢やビジョンを持っていなければ、それはできないと思っているんです。