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私たちTIC東京は、 ともに考え、ともに行動できる方を募集しています。

仕事内容 ソフトウェア開発
 ・JAVA、UNIX、Oracleを中心とした各種業務システム開発
 ・Visual Studio.Net、C#、PHP等の言語をベースとしたWEBシステム・各種システム開発
  業務改善におけるコンサルティングからシステム導入の構築、導入環境等の
  サポートまでトータルなサービスを提供しています。
求める人物像 <開発ははじめて、という方>
素直に話が聴ける方
明るく前向きな方
自発的に行動できる方
会社を一緒に盛り上げてくれる方

募集概要

求人No. R0817
職種 ITエンジニア(プログラマー・SE)
求職者区分 新卒
雇用形態 正社員
就業場所 客先常駐
応募資格 大卒【文系】 / 大卒【理系】 / 短大専門卒【文系】 / 短大専門卒【理系】
プログラミング経験の必要性 全く必要ない
契約期間 無し
研修 有り 
募集人数 2名
給与 19万5千円/月(専門卒3年過程の場合)
20万円/月(四大卒)
22万円 /月(大学院卒)

昇給4月、賞与7月,12月
休憩時間
時間外労働 無し
諸手当等 交通費全額支給
試用期間 3ヶ月間
勤務時間 9:30-18:30(休憩60分)
加入保険 社会保険 / 厚生年金 / 雇用保険 / 労災保険
労働条件 週休2日 / 土日休み
選考フロー 面接、筆記試験、適性検査
必要書類 履歴書、成績証明書、卒業見込証明書
採用実績 無し

真のシステムエンジニアの集団

事業内容 JAVA、UNIX、Oracleを中心とした各種業務システム開発、 Visual Studio.Net、C#、PHP等の言語をベースとしたWEBシステム・各種システム開発
代表者 藤岡 拓磨 
資本金 2,000万円 
社員数 20名 
平均年齢 36才 
平均勤続年数  
離職率  
男女比  
創立 2007年 12月 03日 
本社所在地 東京都中央区日本橋1丁目2番2号 親和ビル4階 
最寄り駅
沿革 2001.07 :株式会社ティ・アイ・シー東京事業所として東京都調布市に事務所開設
2003.07 :事務所を東京と中央区日本橋(現事務所)へ移転
2003.08 :東京事業所を東京支社に昇格。事業の拡充を図る
2007.12 :東京支社を分社化、株式会社TIC東京を設立
2015.01 :資本金を2,000万円に増資
2015.04 :東京商工会議所に入会
2017.11 :ホームページをリニューアル



グループ初の技術者出身社長である 株式会社TIC東京 藤岡 拓磨氏
ご自身の経歴から社員に対する想い、現在の社内状況まで、たっぷりとお聞きしました!!

文系からIT業界へ
グループ初の現場叩き上げ社長

株式会社TIC東京/藤岡 拓磨氏

株式会社 TIC東京  
代表取締役 藤岡 拓磨氏
出身地:大阪府
趣味:寺社巡り(御朱印集め)・競馬
好きな食べ物・飲み物:麺類全般・お酒
影響を受けた方:新卒時代の協力会社の方
仕事だけでなく社会人としての
イロハを教わったと仰っていました!

ー 社長のご経歴と御社設立の経緯についてお聞かせください。

IT企業に新卒入社し、技術者として3年間の経験を積んだ後、現在の前身のとなる大阪のグループ会社に入社いたしました。 入社して約1年後、東京支社の立ち上げメンバーに選ばれたのをきっかけに上京、その後2007年に株式会社TIC東京として分社・独立しました。
現在のポジションに就いた経緯ですが、2010年にグループの代表よりお話をいただき、取締役を経て約2年後に正式にお受けしました。 当初は4~5年後というお話だったため、非常に驚いたのを覚えています。 社長に就任したとはいえ、今まで通り技術者として現場に出ており、社員と共に日々研鑽しております。

ー 藤岡社長は学生時代からIT業界を志望されていたのですか。

学生時代は法学部だったため、法曹関連の職を考えていましたが、一般企業への就職に方針転換。 営業職は向かないと思い込んでいたので、営業以外の職種で探していました。 Windows95の爆発的なブームを機に業界の将来性に魅力を感じたこと、 中学生の頃、雑誌アスキーを見ながらゲームのソースコードをMSXというPCに打ち込んでいたことを思い出し、 PG、SEという職種に興味を抱き、IT業界に絞り込みました。 最近は文系出身の技術者も珍しくありませんが、当初は若干特殊だったかもしれないですね。 研修はついていけるか不安でしたが、実際に現場に出てみると案外やっていけるものでして…(笑)。 そこから技術者として様々なシステム開発に携わってきました。

入社後はプログラマからスタート
希望に合わせて一緒に将来を決めていく

株式会TIC東京/藤岡 拓磨氏

ー 御社の事業内容や現状をお聞かせください。

現在の主な事業内容は、業務系のシステム開発です。 社員の働き方としましては、約100名単位のプロジェクトに2~5名体制で常駐し、開発メンバーとして仕事をしてもらっています。 最近ではWebを使用した業務系システムも増えているため、Web系のシステム開発も手掛けています。
設立当初は、製造業の生産管理や販売管理システムの開発が中心でしたが、現在は金融系のシステム開発が4割ほどになり、この10年で大きく変容しています。

ー 新入社員の方々は、開発業務からスタートするのでしょうか。

基本的にはそうですね。開発を希望している方を中心に採用し、研修後はプログラマからスタートしていただきます。 先輩社員についてプロジェクトに参加し、経験を積みながらそれぞれの希望に合わせて方向性を決めていきます。

ー 分社化から現在までの思い出深いエピソードを教えてください。

いずれも個人的なことになってしまうのですが、2つありまして、1つは分社化前になるのですが、 東京の起ち上げメンバーの第1号として指名されたことです。 結果、現在の状況に繋がった一因にもなったのかな、と思っています。 入社時に冗談交じりで話題には上がりましたが、まさか1年後に本当にお声がかかるとは…。 社長を受ける際もそうでしたが、かなり前に前振りはありますが、実際にそうなるタイミングはいきなりですね(笑)。

2つめは、ようやく社長として少し認められたかな、と感じる出来事が昨年ありました。 グループの経営スタンスから、若手未経験及び新卒の採用はリスクが高いため、 新卒採用再開に当たっては、グループの代表と何度もぶつかりながら、これまで進めてきました。 否定的な意見をいただくことがほとんどでしたが、 ふとした会話の中で、「いろいろあったけど、採用再開して地道にやってきてよかったんじゃない?」と言っていただきました。 躓くことも少なくありませんでしたが、自分が初めて採用したメンバーが現在も残っており、 ただ残っているだけでなく、今は前線で活躍してくれています。 昨年、グループの優秀社員で行くハワイ旅行メンバーに名を連ねたことも影響していたのかもしれません。

今年か来年に別で1名、若手社員で優秀社員賞に手が届きそうなメンバーがいるので、何とか頑張って欲しいですね。

ー 御社の今後のビジョンを教えてください。

直近では、現在20名いる社員を30名まで増員したいと考えております。 社員のケアがしっかりとできる範囲で、確実な拡大を目指しています。 事業の面で言うと、グループ内の大阪・福岡の2拠点ではサーバ構築・ネットワーク構築の仕事も行っているため、 開発30名が達成できた後は、東京でもそういった部署の立ち上げを目指しています。 また、IOTやAIなど技術的なところが変わろうとしているため、新分野への進出も視野に入れています。 実際にそういったお仕事のお話も増えており、幅広い技術に対応できるよう体制を整えていきたいです。

グループの理念を強く引継ぎ、
コミュニティの一員として個人を尊重する

株式会社TIC東京/ハワイ研修旅行

研修旅行でハワイに訪れた際の一枚。
社員の皆さんとの仲の良さが伝わるお写真です。
(2018年)

ー 御社の社風・雰囲気について教えてください。

全体的に和やかで、社員達は年齢にとらわれず、良い関係を築けています。 私も驚いた出来事があったのですが、昨年の忘年会後に社員同士で朝までゲーム三昧で過ごしていたようです。 しかも20代と40代の社員たちです。本当に仲が良いなと思いましたね(笑)。 社外で働くスタイルが基本の弊社ですが、社員同士の交流は頻繁にあるため、新しく入社された方もすぐに馴染めると思います。

また、企業理念でもありグループ全体に共通することですが、個人にフォーカスを当てる傾向が強いです。 弁護士や医者に資格に見合った対価があるように、IT技術者も同じように大切に扱っています。 身につけた最大限のスキルをお客様に提供し、それをしっかりと社員に還元する、そういったことをグループ全体で強く拘っています。

組織の一人としてではなく、コミュニティの一員として個人を尊重する風土があるので、個人の意向をまず聞きます。 私自身、グループのこういった考え方に強く惹かれて入社したため、弊社でも引き継いでいます。

ー 社員の皆さんが参加するプロジェクトはどのように決定されますか。

若手のうちはスキル向上の目的と正直選択肢も贅沢にあるわけではないので、会社主導で決めさせていただくことがほとんどです。 数年しっかり経験を積んだ後は、社員の意向をなるべく多く取り入れながら、一緒に決めていく形になります。 「説明を聞きに行きたいか」、「どこの仕事を受けるのか」という選択は、基本的に社員に任せています。

ー 社員の皆さんと社長の距離感はどうですか。

距離は近いと思います。グループ初の技術者から社長という経歴であるため、社員たちの通ってきた道は私も通っています。 叩き上げで現在のポジションに就いたということもあり、気持ちや業務の共有はしやすいのではないでしょうか。

やりたいことに対しての
フォローは積極的に行う

株式会社TIC東京/藤岡 拓磨氏

ー 今後どんな方に入社してほしいですか。

個人にフォーカスを当てる傾向が強く、個人事業主と会社員の良いところを融合した会社を目指しております。 そのため、前向きで能動的に動ける方を求めています。

加えて、会社の代表として各プロジェクトに参画していただきますので、報告・連絡・相談がこちらの求めるレベルで行えるか、健康で勤怠がしっかりしていそうかは重要視します。

また、今は多様化の時代であるため、皆さんも学びたい技術や希望する方向性があると思います。 「こういったことをしてみたい」、「こういう研修を受けたい」といった意見は是非積極的にあげて欲しいです。 そういった面でのフォローは積極的に行っていますし、今後もできるだけのフォローは行いたいと思っています。

ー これから入社される方々に期待していることは何ですか。

一年、三年、五年といった一定の期間で目標をしっかり立てて、自身のスキル・経験を積み重ねていってほしいです。 派手さは必要ありません。一本の芯を通し、コツコツとできる範囲で進んでいくことが一番だと思います。
個人の意識と行動の変化で会社も大きく変化します。 居心地のよい場所作りと考え、一緒に会社を成長させて欲しいです。

ー ありがとうございました!

編集後記

グループの理念を色濃く受け継ぎ、個人を尊重する藤岡社長。 技術者から社長就任というグループ内では異色の経歴を持ち、現在も社員の皆さんと一緒に現場に立たれているようです。 そんな叩き上げの藤岡社長だからこそ、社員の皆さんの意見を尊重したいと考えておられるのでしょう。 「希望に対するフォローは積極的行っています。」という言葉の裏には、技術者としてのびのびと仕事をしてもらいたいという気持ちが隠れているのかもしれません。 社長をはじめ、文系出身者が多く活躍する株式会社TIC東京。 自ら学ぶ姿勢を持ち、経験を積んでスキルアップを目指したい方に最適な会社さんです!!