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《新卒採用》システムエンジニア・各種プログラマー・営業 募集!

仕事内容 ・基幹ソフトの開発
・業務パッケージソフトの開発
・業務システムソフト開発、導入、運用、保守
・ネットワークシステムの構築
求める人物像 混沌とした今日の社会を打破するためには受け身姿勢では周囲に流されてしまいます。
何事においても打破できる突破力のある人、またチャレンジ精神を持った方を求めています。
ロールモデル 新卒者の皆様へ

私たちの仕事はシステム作りです。
システム作りとはいえ、皆さんが今までの日常にて経験した物作りとなんら変わりありません。物作りが好きな方、とりあえず好きかなという方、我々と物作りをしてみませんか。
ご連絡お待ちしております。

採用担当の安部(アンベ)

募集概要

求人No. R0131
職種 ITエンジニア(プログラマー・SE) / ITエンジニア(インフラ)
求職者区分 新卒
雇用形態 正社員
就業場所
応募資格 大卒【文系】 / 大卒【理系】 / 短大専門卒【文系】 / 短大専門卒【理系】
プログラミング経験の必要性 全く必要ない
契約期間 無し
研修 有り 
募集人数 若干名
給与     大卒(4年制):195,000円
   専門卒(3年制):185,000円
専門・短大卒(2年制):175,000円
休憩時間
時間外労働 無し
諸手当等 通勤費/月額30,000円迄支給 住宅手当/月20,000円 地方採用向け法人賃貸住宅制度あり(本人負担30,000円程度、同居なし)
試用期間 なし
勤務時間 9:00~18:00 ※客先により異なる
加入保険 社会保険 / 厚生年金 / 雇用保険 / 労災保険
労働条件 土日休み
選考フロー 書類選考、筆記試験、面接2回
必要書類 履歴書、成績表
採用実績 無し
事業内容 ITコンサルティング、ソフトウェア開発
代表者 長谷川 純 
資本金 2,000万 
社員数 45名 
平均年齢  
平均勤続年数  
離職率  
男女比  
創立 年 月 日 
本社所在地 東京都中央区日本橋茅場町3-5-2 YAMATOYAビル7F 
最寄り駅
沿革 平成11年04月 新潟市にて法人化
平成11年10月 業務拡張の為、市川市に出張所開設
平成13年12月 本社を新潟市から市川市に移転
平成15年11月 本社を市川市から東京都中央区日本橋茅場町に移転
平成18年06月 株式会社へ組織変更
平成22年04月 プライバシーマーク(JIS Q 15001:2006準拠)取得
平成23年03月 資本金1,000万円に増資
平成26年02月 業務拡張のため本社を現本社所在地に移転
平成27年03月 ISMS認証
(ISO/IEC 27001:2013/JIS Q 27001:2014準拠)取得
平成29年05月 資本金2,000万円に増資

金融に特化したシステム開発を行うライジングシステム。長谷川氏の人を惹き付けるカリスマ性と、親身になって人材を育て上げ、彼らが末永く活躍できる環境づくりへの思想は、今後のIT業界の一つの方向性を示す。

「これからの時代はコンピューター」

ライジングシステム株式会社/長谷川純氏
ライジングシステム株式会社
代表取締役 長谷川 純氏
好きな女性のタイプ:やさしい人
尊敬する人物:山本五十六(新潟県出身)

ー IT業界へ入られたきっかけは何だったんでしょうか。

最初から IT 業界を目指していた訳ではありませんでした。実は、高校時代はバンド活動に熱中してまして、大学進学にも魅力を感じていませんでした。何かの専門学校へ入学して、引き続き好きなことでもしようかと思っていました。当時 NEC パソコンの CM が流れ始めたころで、「これからの時代はコンピューター」だと考え、コンピューターの専門学校を選び、2年間通いました。その間はバイトばかりしていましたが(笑)。ただ、第二種情報処理の、今で言う基本情報処理技術者ぐらいの資格取得は意識して勉強はしていました。正直に言って、IT 業界に関してはうさん臭くも感じてました。IT という言葉自体も無かった時代で、自分の廻りにも関わっている人が誰もいなかった。ですので、安心感を求めてエンドユーザー企業ばかりを受けました。 しかし思うようにいかなかったので考えを変え、東京の IT 企業に切り替えたらすぐに受かりました。バブルの頃でしたので IT 関連の求人はたくさんありましたね。土日を休める会社、給料が高い会社をを選んで就職しました。

ー どのように仕事を覚えられました?

研修は OJT で、いきなりプロジェクトに入れられました。入った当初は本当に忙しかったです。残業代が出るので、やればそれだけ給料は貰えました。帰る暇を惜しんで仕事をしてましたね。当時は社員寮に入ってましたが、部屋にエアコンがないので会社に居た方が涼しい。社員食堂には、ご飯と漬け物が常時置いてありましたから、食うのにも困らなかった(笑)。当時は基本的に会社で過ごしてましたね。その環境もあってどんどんスキルアップもしていった...仕事は人の3倍やりました。環境と合致したんですよ。しかし、バブル崩壊と共に所属企業が破綻しました。その後、新しいプロジェクトをやることに興味がありましたので、福岡に行きました。25歳の時です。当時自分も含めて新卒でその会社に15人入社したのですが、成績は毎年トップでした。早く帰ろうという意識が全くなかったので、忙しい仕事を与えられると本当にありがたかったですね。

こんな風になりたいと思わせ、惹き付ける

ライジングシステム株式会社/長谷川純氏
新潟県生まれ。新潟電子計算機専門学校卒業。数社のシステム開発会社を経て、1999年ライジングシステム株式会社を設立。

ー 起業された経緯を教えてください。

独立は30歳の時です。福岡の後も、地方を転々としながら、職場での有能な方々との出会いと人間関係の構築、人脈作りを繰り返しているうちに、会社組織にすればそういう人たちと繋がって仕事をしていけるんじゃないかと考え始めました。 経営者としての30~40歳までの10年間は、少しずつ会社に人を増やしていきました。人材を口説くということはしていません。経験者を囲っていく作戦で、私自身の仕事ぶりをまず見てもらい、私自身が活躍して、こんな風になりたいと思わせ、惹き付ける。そういうことを繰り返していました。以降は、新卒を採用して人を育てていこうという方針に切り替えました。

ー 今後の事業計画、将来のビジョンを教えてください。

若い人を中心に活動する企業作りを意識しています。私が30歳のときのパワーを今出すのは無理です。若い人が中心にならないと会社に勢いが出ないですから。我々のポリシーが根付いてるという意味では、新卒に適うものは無いと考えています。ここ 1 番で一枚岩になれるかどうか、そこで中途採用との違いがでます。そこが新卒採用にこだわる理由です。 一つのチームとして考えた場合、お互いがカバーできる柔軟な動きができるかが大きなポイントです。自分さえ良ければという考え方は研修過程から指摘しています。終身雇用システムには良い面があるとも思っています。転職で入って来た人材は、また転職で出て行く割合は高いですから。 IT 業界で終身雇用を実現するのは非常に難しい事ですが、長く安定して働ける環境づくりは、我々の業界に欠けていたんじゃないかと思っています。ですから、退職金制度の導入も考えています。

ー 最後に、ライジングシステムが求める人物像と、就活生へのアドバイスをいただけますか。

頭の回転が速い人は個人的に好きですね。先を読める人。一つの指示に対して次の指示を予測して動ける人と、とりあえず言われた事だけをやる人とでは成長の伸びが違います。面接で話してみても、その辺りのことはわかりますね。

就活生へのアドバイスとして、自分に合う会社に就職したいという意識の方が多いとは思いますが、正直、入社してからでないと正確なことはわからないです。 たとえ合っていないと感じても、そこで精一杯やってみることです。頑張ってください。