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【新卒】プログラマー(PHP,JAVA、WEB系)、システムエンジニア、インフラエンジニア等 を目指す方

仕事内容 シムテックが目指しているのは【Smile Company】です。
会社は「公器」ですからお客様はもとより、そこに関係する人々(取引先、社員、そのご家族など)がお互いに笑顔になれるような会社でなければならないと信じています。

そのためには常に技術を磨くことや法律やルールを遵守することは当然ですが、お客様含め、社員同士のコミュニケーションや信頼関係も欠かせませんし、人間力の向上も必須でしょう。

そして【Smile Company】の実現は日々の小さな積み重ねの上にしか達成できませんし、それを継続するうえでも信頼感をもった人間関係や最適な制度(仕組み)が重要だと考えています。

具体的には、フラットでOPENな会議体の充実、スポーツや娯楽イベント、個別指導の研修(3ヶ月)、書籍やイベントの補助、営業報奨制度、社員参加の考課検討、個人面談など「Smile」につながる様々な制度・施策を実施しています。そしてその多くが社員発案です。
また、弊社ではワークライフバランスを大切にしており平均残業時間 7時間/月を実現しています。最近では、社内でのサークル活動も盛んになり、会社が支援しています。

主な職種はプログラマ、システムエンジニア、サーバ構築エンジニア、データベースエンジニア、システムコンサルタントです。業種はWebサービス、金融、通信、アパレル、公共系などさまざまです。弊社はシステム開発のみならずインフラ基盤の構築や運用等の案件にも参画しており、お客様の満足度を最大限に配慮しつつ、社員の方々の希望も考慮して、将来のスキルアップにつながるよう日々事業運営しています。
求める人物像 ・素直で物事を真面目に考えることができるひと。
・どんな状況でも前向きに取り組めるひと。
・明確な目標をもって、日々努力できるひと。

募集概要

求人No. R0053
職種 ITエンジニア(プログラマー・SE) / ITエンジニア(インフラ)
求職者区分 新卒 / 未経験者
雇用形態 正社員
就業場所 客先常駐
応募資格 大卒【文系】 / 大卒【理系】 / 短大専門卒【文系】 / 短大専門卒【理系】
プログラミング経験の必要性 全く必要ない
契約期間 無し
研修 無し
募集人数 5名
給与 大卒220,000円 ・院卒230,000円 ・専門卒210,000円

昇給年1回、交通費全額支給
「住宅手当」「残業手当」「賞与」
他、各種手当あり
休憩時間 12:00~13:00
時間外労働 無し
諸手当等 昇給年1回、交通費全額支給、住宅手当、残業手当、賞与他、各種手当あり
試用期間 6ヶ月
勤務時間 9:00~18:00(休憩1時間含む)
加入保険 社会保険 / 厚生年金 / 雇用保険 / 労災保険
労働条件 週休2日 / 土日休み
選考フロー 一次(90分):WEB会社説明+WEBSPIテスト+WEB面接
 ※WEB選考のための詳細は追ってご連絡致します。
二次(30分):役員面接
年齢制限 25歳以下を対象とする

※年齢制限が認められる例外自由の詳細

選考会場 【住所】  東京都中央区銀座6丁目6番1号 銀座風月堂ビル5 ◆JR・地下鉄 銀座駅(日比谷線・銀座線・丸の内線)B5出口より徒歩2分 ◆JR 有楽町駅より徒歩5分 (地図)http://www.ci
必要書類 持ち物:筆記用具、メモ帳、成績証明書(間に合えば) 、卒業見込み証明書(間に合えば)
採用実績 無し
事業内容 ITソリューションシステム開発、WEBサイトモバイル開発
代表者 小林一男 
資本金 1,000万円 
社員数 41名(平成29年度)契約社員含む 
平均年齢 29歳 
平均勤続年数  
離職率  
男女比  
創立 2001年 03月 21日 
本社所在地 東京都中央区銀座6丁目6番1号 銀座風月堂ビル5F 
最寄り駅
沿革 2001年(平成13年)3月 東京都大田区中央7丁目に於いて有限会社シムテックを設立
2002年(平成14年)10月 業務拡張につき東京都中央区に移転、11月資本金300万円を450万円へ増資
2004年(平成16年)7月 資本金450万円を1000万円へ増資、株式会社シムテックへ改組
2005年(平成17年)3月 業務拡張につき現在地に移転
2007年(平成19年)9月 新宿オフィスを設立
2009年(平成21年)5月 新宿オフィスを銀座本社に統合

株式会社シムテックは、誠意をもって事業に取り組み、誠意をもって社員とその家族を守ることを常とし、サービス及び技術向上の為に、既成概念に捉われることなく、新たな可能性に喜んで挑戦し続ける心を大切にする。

数学が得意だったことを思い出し、IT会社に就職を決めた

株式会社シムテック/小林一男氏
株式会社シムテック代表取締役 小林一男氏
好きな女性のタイプ:勇敢な女性
好きな俳優:笠智衆

ー IT業界へ入られたきっかけは何だったんでしょうか。

中学生の頃から編集者になりたくて、出版社に強い大学の文学部を選びました。数学も得意でロジカルに物事を捉えるが好きでしたので、ある大学は文学部を数学で受験し、合格したりしていました。大学では文学系の文芸サークルを立ち上げたりしました。進路に関しては出版業しか考えていませんでした。第一志望の会社はかなり倍率が高く、4人採用のところに620人の応募があったり、僕は5人目で一旦、内定がでたんですね。しかも、4人のうち一人が辞退したということで入社する気満々で意気揚々としていました。ところが、人生何が起きるかわからない…。出版社側が今年は繰り上げせずに3人の採用で募集を閉め切ってしまったんですね。第一志望の大手出版社でしたし、その落胆ぶりは言葉にならなかったです。ただ、どうしてもあきらめられず、マスコミ留年を決意。また別の大手出版社で編集のバイトをしたりもしたのですが結局、出版業界への就職に失敗してしまいました。 あまりにもショックが大きくて真逆の方に行ってやろうと思いデジタル系の業界を考えるようになりました。数学が得意だったことを思い出し、IT会社に就職を決めたのが私の大きなターニングポイントでした。その会社は1000人規模の大きなシステム会社で、私が4年目の時には3000名もいたんです。まだ、コーディングも満足にできない私が2年目には主任になり4人の部下を持ったんです。4年目には係長で部下は10人になり、この先いったいどうなるんだろうと不安に(笑)。3年目で10人を統率するのは無理だろうと思っていましたが、コツをつかめるようになるとうまくまとめられるようになりました。38歳までその会社にいたのですが、その会社の将来に希望を持てずに退職しました。後日談ですが、その会社がここでは書けないとんでもない悪さをしており、NHKのニュースや新聞沙汰にもなりましたね(笑)それで4000名も社員がいた会社が無くなってしまいました。大きな会社でも呆気ないものです。

ー 創業の経緯、創業時の失敗談はありますか?

退職後、2週間でゆっくりする間もなく、知り合い3人で会社をつくることにしました。それからは自分も現場に入りエンジニア兼会社経営を順調にやっていました。ところが、リーマンショックや受託の仕事で利益が上がらずに一時低迷しました。大手の仕事ばかりで安定していたので、営業に力を入れておらず、立て直すのに苦労しました。当時は進行管理が甘かったのでいろいろな失敗もありました。まだ不十分な新しい技術に手を出したり、工数が余計にかってしまって裏目にでることも多かったです。そんな経験が経営者としてのさらなる自覚をさせてくれました。

会社にぶら下がるより、ぶら下がられた方が能力を発揮できます。

株式会社シムテック/小林一男氏

ー 編集者とシステム設計の共通項とは?

後年、システムエンジニアとして設計書というものを作成するのですが、ロジカルに物事を整理して書くという、文章能力がここで生かされました。お客さんからの要望を仕様書という形でまとめるものです。結果的にこれがシナリオを書くということであって、編集者と同じようなことをやっているんですね。進行管理だったり、似ていますね。

ー 今後の課題や事業計画を教えてください。

WEB系システムの仕事をしているのですが、大きい企業だとUSENさんの社内業務管理システムやアプリ開発だったり、全員がお客さんのところで業務をしています。大きなお客さんが多かったので特に営業をすることなくやってきましたが、今後はさらに営業力を強化したいと考え、同時にまた新卒採用を強化するようになりました。
人材育成においては、先輩が新人の面倒をとことん見るというメンター制度をつくりました。面倒を見過ぎるぐらい新人を大切に育てたり、先輩社員も中堅社員として能力を発揮できる環境を提供しています。自分がそうであったように、社員には役職につけたり人事などを経験させたり、早い段階から色々と経験させ、能力を発揮させるようにしています。人って会社にぶら下がるより、ぶら下がられた方が能力を発揮できますからね。

ー 最後に、求める人物像と、就活生へのアドバイスをいただけますか。

求める人物像の採用基準については、1.素直、2.能力、3.コミュニケーション能力です。直接会って話しをすることに力を入れています。
就活生へのアドバイスとして、自分の現在の好き嫌いで決めつけずに、いろんなことにチャレンジして欲しいですね。 自分は大手4社の出版社の、しかも雑誌編集ではなく、絶対に書籍で、としか考えていなくて就職に失敗しました。ピンポイントのピンポイントでしたから…(笑)。 幅広く見た上でコレというものを見つけてください。私自身も学生時代や会社員時代に会社経営なんて考えたことありせんでしたから(笑)。